「石川緊急事態宣言」発出を受けて16回目となる市長への申し入れ

一昨日、山野市長宛の、有志議員5名による第16回目となるコロナ禍の対応についての申し入れを相川副市長に行いました。

内容としては、本市の対策方針の明確化と説明。ワクチン接種の全庁あげてのスムーズな対応と医療機関への支援、ワクチン確保の万全の対策。コールセンターの体制強化とアプリの改善、集団接種の拡大や介護福祉施設通所者、在宅療養者への巡回接種の検討、医療従事者のワクチン接種遅延に対する県への対策申し入れ。

県が5月中旬から開始予定のPCR検査の幅広い実施の検討。変異株の感染状況などの適切な情報提供。医療体制強化と医療・介護施設への財政支援。保育所感染対策の支援。国に対して持続化給付金の再度実施の要望すること。

以上の項目を申し入れました。

それら以外にも、県市連携の見える化や、この機を生かしたデジタル化の加速について、実際にあったワクチン接種予約のために直接医療機関へ尋ねた市民と医療現場職員とのしっくりこないやり取りについて、相川副市長と意見交換させていただきました。そして、市長も昨日、記者会見を開き、市の対策を公表しました。

ワクチン接種も、すべて、はじめての状況で、簡単にスイスイとは進みませんが、皆さんの力を合わせて、少しでも改善されうまくいくことを願わずにいられません。皆様からのご意見をお寄せください。