議会質問のあとの仕事

本日、三日目の一般質問が終わりました。今議会は、19人の議員が質問しました。新たな発見や、疑問。そして、ご意見。今回も盛りだくさんの収穫でした。

自分は、昨日、質問を終えていますが、このあと、金沢市議会が発行する議会たよりの原稿の推敲が始まります。市内全世帯に個別配布されるこのたよりは、各議員が議会で何を質問し、どのような答弁を引き出したかを広く市民の皆様に知ってもらうための重要なツールです。

しかし、紙面の構成上、質問した一人の議員は、2問の質問のみの掲載となります。たくさん質問した中で、どの項目を選ぶか。何を質問するのか、についても悩みますが、この2問のセレクトについても大いに悩むところです。

そして、今議会の議会だよりは、先の4月、5月の臨時議会での質疑も掲載されます。自分は、両議会とも質疑を行っているので、さらに、セレクトしなければなりません。臨時議会は、各1問ずつに絞らねばならないので、悩ましさも倍増です。

金沢市が存続する限り、残される議事録。自分たちが死んだ後も、自分が市当局に何を質問したのかが残ることに思いを巡らすと、なんだかロマンチックになります。

しかし、そのロマンチックな気持ちは、議会だより原稿作成のため、質問を選択する現実から、ほんの一時逃れる心理的逃避行動なのかもしれません。

皆様のご意見をお寄せください。