アースデイでも何度かお世話になっている湯涌創作の森にお邪魔して来ました。コスプレをゆる〜く楽しむ若者に、お茶を楽しむご年配様。ピースな空気が流れる中、黒沢館長さんとしばしお話。くまのもりお後援会のリーフレットに記載された、子ども習い事手当てを大絶賛してくださいました。ドイツの小学校は、学校はimage午前中だけ。午後からはみんな自由な意思に基づいて数学を深く学ぶ者、アートスクールに通う者、スポーツに打ち込む者、とそれぞれの自主性を尊重する形で、あれだけの国力を維持しており、日本の学校のカリキュラムも根本から考えなくてはいけないかもしれない、と。
習い事手当ては、そんな日本の教育の革命の先駆けになるのでは!とご意見頂きました。湯涌という金沢市の郊外にありながら、ユーモア溢れる案山子プロジェクトで地域から金沢市を盛り上げておられる黒沢館長さんから、そのような言葉を頂き、勇気づけられました。
ありがとうございます!
また、議会の見える化をどんどん計らないと、主権在民の意味がどんどん薄れていくとも。新人ですが、しがらみのなさを活かし、精一杯、議会の見える化に取り組みます!
明日、15日は、いよいよ金沢市議会の初日です。お時間ある方は是非、傍聴にいらして下さい。