身近な要望 信号機

先日、大徳小学校の父親の会❝野郎会❞の飲み会に参加しました。市議会議員になって初めて!とうことで、若干どきどきしましたが、一番搾りをぐっと流し込むとすぐに平常心に。そして、各テーブルの皆さんにご挨拶に回ると、なんと、どのテーブルでも言われることが、松村4丁目の木村皮膚科さんの交差点の信号つけて!!の大合唱。危ないわ!この前も事故あったよ!早くつけんと!!等。確かに僕も、一度冷やっとしたことも。

新議員の3日間のレクチャーが終わった21日、早速、仮の部屋の先輩、玉野議員に相談したところ、「市役所の交通政策課に行ってもいかんぞ。信号の管轄は警察やから、まずその交差点の管轄の交番に行って、どれだけの事故が起きているか確認して管轄の警察の交通課さんに申し入れせんなんぞ。町会の方や、学校の通学路やったら校長先生にも名前書いてもらって関係ある人の連名でださんなん。」と丁寧なご指導。(ありがとうございます!)早速、大徳交番へ向かうと生田相談員が対応くださり西署に電話をかけて確認して下さいました。ご挨拶も兼ねて、西署に向かいますと告げて、交通第一課長の小竹警部と面談。確かに事故も起こっており、なんと平成18年6月に松村町会から要望書が既に提出されているとのこと!信号機の新設は予算の関係上、年間県内で15機程度。(交通施設整備費として計上されています)また、管轄は県の公安委員会。地元、松村町会の金原県議の秘書の高崎さんに、その旨電話でお伝えしました。余談ですが、感知式の信号は交差点を通過して去っていく車両にも反応するため渋滞の原因にもなり、現在はほとんど新設していないとのこと。

小竹課長さんも、別れ際に熊野市議からの要望があったこと上に伝えます、と話してくださいました。少しでも早く設置されることを願いつつ、何よりも日々の皆様の交通安全をお祈りいたします。

それにしても設置までの期間にもし事故が起こったら誰の責任になるのか・・・