嬉しい電話

先日、執務室で嬉しい電話を頂いた。危機監理課さんからの内線。

大桑の防災倉庫と広場の入り口に案内板が設置されましたという内容。時は遡って5月に行われた新人議員研修の際、現地を視察して、施設の内容やモダンなデザインで周囲の環境にも溶け込んでいて素晴らしいけれど、ぱっと見、一体何の建物かわからないので、明確に防災倉庫とわかる看板の設置が必要では、と意見したことを受けて対応してくださったのだ。

東日本大震災の瓦礫の現場では、ランドマーク的なものが失われると全くここが何処なのかわからなくなることを経験した。つまり、防災倉庫が何処にあるのかを常日頃からわかっていること、その認識を促すためにも分かりやすい看板は防災倉庫をいざというときに活かすための重要なアイテムなのだ。

とにかく、その意を汲んでしっかり対応してくださった危機監理課さんに感謝致します。ありがとうございました。