議会活性化推進会議

本日、午前10時より議会活性化推進会議が開催された。

案件は、今年度の新たな審議議題について、子ども向け事業について、議会の質問時間について。

今年度の新たな審議議題については、前回、各会派より提出された項目と内容を元に座長の松村議員と副座長の山本議員が正副座長案として提示された。提示された項目は、会派市政刷新と私の所属する会派創生かなざわが上げた「市議会意見交換会について」

参加者増を目指す見直し、市民参加を促すために様々な角度からの議論、参加してよかったと思える意見交換会を目指すことが内容として上げられた。今年度は各委員会で既に意見交換会に向けた準備が進んでいるため、(総務常任員会の主催は既に終了)今年度の議論は来年度に向けたものになる。

次に子供向けの事業については、昨年度は、「やる」ことを決定し、今年度はその細部(目的、対象、実施時期、内容、実施主体、場所など)を詰めていくことを確認。来年度の事業として予算案に盛り込むために11月にまでに結論を出すことを確認。

議会の質問時間については、共産党から現在の一般質問(質問時間20分/答弁、再質問、再々質問を含め40分)を過去の一般質問では質問時間20分で答弁、再質問、再々質問に対する時間制限がなかったことを踏まえ50分に延長し、それに準じて一問一答式も50分に延長する案が示された。会派みらいからは、一問一答式の質問時間を、現在の質問も答弁も含めて40分の時間ではなく、執行部から返ってくる答弁の時間、内容が分からないため、質問時間を答弁時間とは分けて計り、質問時間のみ20分とする案が示された(白山市議会ではこのようにしているとのこと)時に、執行部の答弁も終わらずに質問時間が終わってしまうこともしばしばあり、質問時間の問題は議会傍聴に来られる市民の皆様にとっても気になるところだと思われるが、次回の会議までに会派ごとの意見をまとめることまでが示された。ちなみに次回は8月29日(月)に開催される。

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