ワクチン接種予約のクレーム

本日、午後からくまのもりお通信のポスティングをしている際、高齢の女性の方とお会いしました。「どんだけコールセンターかけても繋がらんし、〇〇病院に電話してもワクチン届いてないから、なんやかんやって予約できんって言われるし、どんなんになっとらんいね!私ら本当に打てるんかいね。知事さんとか〇〇薬局の偉い人みたいにこっそり先に打っとるから、後のことどうでもいいと思っとるんじゃないがんけ!」

激しく、予約できない現状の思いをぶつけられました。「7月末までには、希望者には、しっかり打てるだけのワクチンは確保しているとのことですから、ご安心ください」と答えました。

すると、その女性は「金沢市は、私ら夫婦みたいに、ワクチン打ちたいがんに、打ててない人のことしっかり把握しとるんかいね?」と問われました。

ワクチン接種を希望するのに予約できない不安、さらに、予約できず接種できない自分の存在を行政がしっかり把握しているのかどうか、という不安。周りには予約できたと安堵する友人。新型コロナウイルスに感染していないのに深刻な思いをしている市民の方と直面し、ワクチン接種の予約できていない方への心理的なフォローもしっかりとしていかねばと痛感した一日でした。

接種希望者への接種漏れのないよう、しっかり担当課に求めていきます。

皆様のご意見をお寄せください。