富山市の新型コロナウイルス感染症対策検討会議だより

先日、大阪の小学校5年生の男児が、体育の授業中、マスクを付けたまま持久走を5分間続けたところで、倒れて、その後死亡したニュースが報道されました。

本日、そのことを受けて、複数の子育て中のママさんから、マスク装着についてお話を聞いて欲しいと依頼され、全国や世界の状況についてお話を聞いてきました。

厚生労働省ホームページでは、外出中の場合、2メートルの距離があれば、マスク不要と明記されており、また、体育の授業などは、各学校や保育所等ごとによって対応は分かれていることをお聞きしました。

そして、富山市の教育委員会では、新型コロナウイルス感染症対策検討会議だよりという情報が発信されていることをお聞きしました。

子どもが、状況に応じて、自分でマスク装着の是非を決めることは難しく、保護者の考えの指針となる情報発信は、素晴らしいな、と感じました。

また、以前には、マスク未装着で会話する同級生や先生に驚いて学校に行くことをためらいがちになった子どものお話もお聞きしました。

マスクの装着は、子どもたちや保護者の皆さんにとって、大きな関心事になっています。

梅雨どきを前に、気温が大いに上昇していきます。命を守るためのマスクで、命を失ってはいけません。

金沢市や、金沢市教育委員会も、それについて、しっかりとしたメッセージを発信するよう働きかけたいと感じた一日でした。

皆様のご意見をお寄せください。

https://www.city.toyama.toyama.jp/kyoikuiinkai/gakkohokenka/shingata_corona.html