議会内の態度

創生かなざわの玉野会長は、議会開会中、休憩のたびに執務室に戻ってくると、必ず、今の質問で、どこが良くてどこが悪かったかを僕に質問してきます。そのたび、頭を捻らせ、考えます。

また、自分が市長なら、さっきの質問にどうやって答える?と尋ねられます。もちろん、自分は議員なので、あくまでも議員視線で議会を見つめます。しかし、そんな玉野会長の問いは、僕に新たな視点を与えてくれます。

正直、質問や答弁の最中は、メモに夢中で、自分ならどうやって聞くか、とか、逆に自分ならどうやって答えるか、なんて考える余裕はありません。しかし、さらに、玉野会長は、その上を求めます。あの答弁をしている時の〇〇さん、どんな表情しとった?と聞くのです。表情!!聞きながら、返答を想像しながら、表情について思いを巡らせる!!なかなかハードルは上がっていきます。

そして、答えられずにモジモジしていると、なんのために議員になったんや?しっかり考えてやらんなんよー、とニヤリと笑っておっしゃいます。

時に、国会や自治体議会でも、その最中に、眠っている議員の話題が出ます。税金泥棒、と言われますが、創生かなざわでは、泥棒する余裕は一切ありません。執務室でのおさらいが待っているからです。

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