意外な場所での地球温暖化の影響

昨日までの3日間で、6月議会の一般質問が終わり、本日は、各常任委員会が開催されました。

内容は、6月議会に執行部から提案された議案と補正予算案についての審議と採決。さらに、先の常任委員会からこれまでに新たに報告すべき案件についての審議です。

先のブログでも書いた、ゼロカーボン市区町村協議会の加盟について、しっかり市民に示すことなどを求めました。

また、今議会での補正予算に、戸室新保埋立場施設補修費3千900万円が計上されていました。

説明員によると、昨年度に完成したばかりであったが、1月2月の積雪がある状態で、2月に突然気温が18℃まで上昇する日があり、法面の一部幅40メートル高さ10メートルほどが崩れてしまい、その補修工事にかかる費用とのことでした。

まさに、地球温暖化、気候変動の影響による事態でした。幸いけが人等はなかっとのことでしたが、今後も、気温の急激な変化の可能性も考えられることから、崩落部分以外の安全点検等も求めました。

また、一般質問でも触れましたが、金沢市は本年2月、地球温暖化対策実行計画を発表し、2050年ゼロカーボンへの道筋を示しました。

しかし、その後、政府が2030年までの削減目標を基準年比23%から46%に上昇させました。最終的に2050年にゼロは、変わらないのですが、そのプロセスに変更を要することから、その整合性についても尋ねました。

環境局は、未来の地球環境のために大忙しの部局です。適切な指摘と対案の提示のために、自分もしっかりと勉強し続けたいと思います。

皆様のご意見をお寄せください。