消防ポンプ車操法大会の代替記録会

毎年、開催されている消防団のポンプ車操法大会が、コロナ禍の影響で2年連続中止となりました。

昨年度は、早々に中止が決まり、本年は、練習が始まってからしばらくしてから後の中止決定となりました。そしてもし、中止されていなければ、本日が操法大会の当日でした。

その代わり、今日は、ポンプ車やポンプ車に積載されている備品や器具を点検する日となりました。

自分は金沢市第3消防団大徳分団に所属しています。午前9時20分から、金石消防署にて、二塚分団、安原分団、鞍月分団と一緒に署の方からチェックを受けました。

いつもなら、金石分団、大野町分団、粟崎分団、潟津分団も一緒に、器具点検を受けて、その後、大会に使用するホースの長さのチェックを受けます。

今日は、密を避けるため、第3消防団に属する8分団を2グループに分けて点検が行われ、今年は操法大会もないので、ホース点検はありませんでした。

しかし、2年も続けて大会が中止されることについて懸念の声が上がり、現在、第3消防団において、9月に操法記録会が行われることが検討されている旨お聞きしました。

操法大会に力を入れている分団にしてみれば、2年連続での大会中止はやりきれないものがあると思います。

また、2年間の中止は、団員の士気の低下にも繋がりかねません。コロナ禍ではありますが、感染対策をしっかり講じて、記録会が開催できることを願っています。

写真は、点検に向かう大徳分団と、金石署での点検の様子です。

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