市役所の食堂にて

今日は、市役所の食堂でお昼ごはんを頂きました。日替わりラーメン。

麺の列に並ぶと、自分の前には、土木局長が並んでいました。「この時間になると、流石に眠気がやってきますわ」そう話され、深夜の大雨洪水警報の予測に備え、午前3時から起きて災害等に備えておられたとのこと。

道路はもちろんのこと、がけ地対策や内水整備課も抱える長として、市民が夢の中の時間からしっかり仕事をされておられたことに感謝申し上げました。

自分が、いよいよ、次の番になったところで、「お疲れさまです」と声をかけて、お蕎麦の食券を出されたのは、教育長でした。逆に、「お疲れさまです。学校が始まり、いろいろと大変ですね」と自分が話すと、「もう大丈夫です!」と元気なお声が。

そして「データをベースに、科学的にみて、もう大丈夫です。各学校も、しっかり対策をとってすすめて頂いておりますから」と頼もしいお言葉を頂きました。

さすがは、理科の先生です。そして、最後に、しみじみと「ひとつひとつが学びですから」とのお言葉。金沢市の教育界、そして、中核市の教育長会の会長でありながら、日々学びの姿勢で取り組まれるお姿に、こちらも、日々、しっかり学ばねば、と感じた次第です。

そして、席につくと隣のテーブルには、ワクチン接種本部長が座っておられました。先日も、テレビのニュースで、真摯に接種スケジュールの説明をして、市民に呼びかかる姿を観たばかりでしたので、激励の言葉をおかけしました。国の供給スケジュールの度々の変更が大きな原因で、多くの市民から次々寄せられる苦情にも淡々と対応し、陣頭指揮され、そのストレスもただならぬ物があるだろうと慮ると、市の職員の皆さんの働きに対し、自分自身、感謝が足りないのではないか、と味噌ラーメンを食べながら思ったお昼時間でした。

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