テレビを観ないZ世代

新年を迎えました。コロナ禍が、落ち着いてきたと思いきや、オミクロン株を含んだ新たな第6波が予想通りの動きを見せています。石川県も、これまで以上の感染対策を求め、さらに、無料PCR検査もスタートさせました。何度も同じ失敗を繰り返すわけにはいきません。感染対策と経済対策の両輪で進めなければ市民生活は持ちません。

目に見えないところで、不都合なことや、不具合なこと、辛いこと、ございましたら、なんでも、お気軽にご相談いただければと思っています。

さて、本日の某全国紙のコラム欄に、1990年代半ばから、2010年頃までに生まれた世代は、スマホを使いこなすデジタルネイティブ世代としてZ世代と言われているという記事を見つけました。そして、スマホを操るのとは逆にテレビをほとんど観ない、と書かれていました。4人いる私の娘も、独立した3人はテレビを持たず、末娘も、今となっては全くテレビを観ません。

紅白歌合戦の視聴率について、年明けからいろいろ言われていますが、そもそもテレビを観ない世代の増加が、ベースにあり、さらに、彼らの多くは新聞もとっていません。

したがって、情報源のツールが世代によって、大きく異なっていくことが今後、さらに拡張されると思われます。

以前、「うっせぇわ」についてブログでも書きましたが、Z世代の感性を学ばずにいれば、今後の議員活動は先細りしてしまうと思われます。

テレビ、新聞離れしたZ世代が求める未来の世界について思いを馳せる新年でした。

皆様のご意見をお寄せください。